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ソボロ(ハイビスカスジュース)の作り方

Fri, 28/11/2014

暑いガーナで飲みたくなるローカルの飲み物があります。甘くて香りが良くて、最後にピリピリっと辛味が来る紫色の飲み物、ソボロというハイビスカスジュースです(^^)今回はこのソボロの作り方を教えてもらって来ました。

材料の量についてはかなりざっくりしていた為、詳しい分量はわかりませんが、大まかな作り方の流れをご紹介したいと思います。

まずは、アクセントになる生姜&スパイスジュースを作ります。
材料は生姜(大きいもの一個)、唐辛子(7~10個)、クローブ(5~10g)…


そして、Paradise seed(20gほど)です(^^)Paradise seedの辛味と香りがアクセントになっているんですね。



これらのスパイス類をしっかりと細かくなるまでミキサーにかけます。ドロドロとしたスパイスジュースの出来上がりです。(これだけ舐めるととんでもなく刺激が強くて咳き込むとになります…)


続いて、ハイビスカスジュースを作ります。乾燥させたハイビスカスの花を細かく挽きます。



次にパイナップルの皮を剥きます。皮に少し実が残る位に剥くのですが、ソボロにはこの皮の方を使います。



ハイビスカス(100~150g)とパイナップル(半分)と水(5~6リットル)を大きな鍋に入れてグツグツ煮込みます。15~20分位煮込んで色と味がしっかり出て来たらネットを使って漉していきます。



濾したハイビスカスジュースにお好みでスパイスジュースを濾しながら加えて行きます。(スパイシーなのが好きな方は全量、苦手な方は3分の1~半分位が適量)


最後に砂糖(500g~)で甘さを加えたら完成です!


ペットボトルに入れ替えて冷蔵庫で冷やすと美味しく頂けます(^^)かなりざっくりしたレシピでしたが、ガーナの味を試してみてはいかがでしょうか?
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21:23  |  ガーナの食べ物

Oda:パラバソース&ヤム

Sat, 27/09/2014

今日はodaで簡単なミーティングを済ませてからカウンターパートナーの家で現地食を教えてもらってきました(^^)
まずは近くの商店に必要な物を買い出しです。



必要な食材は、チュイ語でいうとアグシ(かぼちゃの種)、コントンブレ(ココヤムの葉?)、イントース(トマト)、ジェンニィ(玉ねぎ)、モコ(唐辛子)、エンチェー(塩)、アンワァ(油)、鯖のトマト煮です。

まずはコントンブレとトマトと玉ねぎを細かく切ります。





かぼちゃの種は水を加えながら滑らかになるまですり鉢ですっていきます。



材料が用意出来たら後は、油をたっぷり入れた鍋に玉ねぎ、トマト、唐辛子、調味料を加え、一煮立ちします。その後、鯖のトマト煮に入れ、更にすり潰したかぼちゃの種に卵を溶いて、鍋の中に投入します。最後に湯通ししたコントンブレを投入して暫く煮込んだらパラバソースの完成です。


(油、玉ねぎ、トマト、唐辛子を炒める)


(鯖のトマト煮とコントンブレを投入)

茹でたヤムイモまたはプレーンライスと一緒に頂きます(^^)ボリュームAND栄養たっぷりのヤムwithパラバソースです🎵
日本人にも好まれ易い味付けです ✨



途中から作業に加わらずに、アコモデメ(お腹減った~)と連呼する石本とカウンターパートナーの家族。


09:42  |  ガーナの食べ物  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

wagashi

Wed, 18/09/2013

 ガーナ買い食い探検記その5 ワガシ


IMG_2142[1] 





和菓子ではありません。wagashiという名のチーズの揚げ物。


想像するようなとろり、ではなく、島豆腐を揚げたような食感。何チーズに近いんだろう。

定番のケバブにかけるミックススパイスをかけていただきます。

アクラのマコラマーケットでは1つ1セディ。結構良い値段するけど、美味しい!これ好き!!

20:14  |  ガーナの食べ物  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

滋養強壮効果もあります

Mon, 12/08/2013

クマシ行のトロトロの出発を待っている間、他の長距離トロトロのご多聞にもれず、漢方売りの怪しいおじさんが何人も実演販売しに来ました。

売っているのは何かの木の根っこなのですが、説明書だけもらったらmale weaknessにはパラダイスペッパーを入れたお酒と共に飲め、と。
ガーナでは滋養強壮にも使われています!


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06:49  |  ガーナの食べ物  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

SOBOLO:ハイビスカスティー

Sun, 11/08/2013

Grains of Paradiseを追い求めての旅。

始まりました。



まずはAkim Odaというアクラとクマシの間にある町に、ソボロというスパイス入りのハイビスカスティーを作っている人がいるということで(アクラにもいるけど)、お邪魔してきました。
実はここ、今ステイしている家族の出身地でもあります。
近くにはカカオ畑のある、小~中規模のフレンドリーなまち。

着いてすぐに案内人を待っていたら、トロトロステーションに溜まっているトロトロの運転手達に「こっちに来て座って待ったらいいよ」と声をかけられ、おしゃべりに興じていたところ、どんどん話が盛り上がり、最終的にソボロ作りのところまでタクシーを拾ってくれてお金まで前払いしてくれました。
その後しつこく電話がかかってくるでもなし、彼は本当にいい人でした。
ODAにはそんな優しさがたくさんあった気がします。




DSC00072.jpg
ガーナの観光ガイドブックにも載っているODA名物BIGTREE
写真では伝わりにくいけどとにかく大きいし、背が高い。60mあるらしい。








今回、ソボロを教えてくれたのはイスラム教一家三世代。ママと若い夫婦と息子ちゃん。
なんとこのママ、イスラム教徒なのですが、旦那さんはクリスチャンだったとか。

なんだか中東で過ごした私にとっては信じられないのですが、ガーナではムスリムとクリスチャンが結婚することはよくあるそうです(アクラではあまり見ないような気がするけど、オダではよくあるみたい)。
「その人のことを好きになったら、宗教なんて関係ないでしょ。お互いを尊重すればいいんだよ。」との言葉。
日本人には受け入れやすい考え方。素敵だなと思いました。
好きになるから結婚する。一緒にいる。



ガーナのムスリム女性は頭にスカーフを巻いているけれど、手や肩がにゅっと出たアフリカンなドレスを着ている人も結構多い。たまーに目しか出ていない黒い服を着ている人も見かけるけど、本当にたまに。

お酒も飲んでいたりして、なんだかガーナの土地にあった開放的な雰囲気です。

もちろん一日5回のお祈りはするし、アザーンも流れている。この間まではラマダーンも行われていて、明けた日は国民的祝日で広場には着飾った彼らが溢れていました。



DSC_1175.jpg 
ODAのモスク





さて、それはともかく。

ソボロ。

エジプトでもカルカデという名で売られていたハイビスカスティー。
アフリカ全般ではBissapという名で親しまれているそう。ガーナでもビサップかソボロか。

エジプトではそのままだったり、砂糖が入っていたけれど、ガーナではこれにすりおろし生姜、唐辛子、アニス、クローブ、パイナップル、砂糖、そしてわれらがGOPが入っています。






ガーナ北部やナイジェリアでとれるというお茶用のハイビスカス。花そのままの形と少し砕いたものが乾燥状態で市場で売られています。どちらかというとムスリム系の地域の方がよく見かける気がする。


DSC_1182.jpg 






カフェインが入っていないので、誰でも飲める。副作用もないし、ビタミンとクエン酸がたっぷり。
汗で栄養素が出て行ってしまう、一年中夏のようなアフリカ。生野菜も取りにくい。という土地柄にぴったりの飲み物。

凍らせてもいいので保存も利く。

これを習ってたくさん飲んだ次の日はお肌の調子がとっても良かったです。



おしゃれなカップに入れれば素敵な飲み物なのに空いたペットボトルに入れちゃうからなんかあやしげなんだよなあ・・・と。日本で是非とも流行らせたい!


 DSC_1187.jpg 
パイナップルの皮(これも漢方的効果があるんだとか。胃腸にいいらしい)と一緒に煮だす。




DSC_1193.jpg 
 生姜の皮をむいてすりおろす





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スパイス類を水につけてふやかしすりおろす





DSC_1208.jpg 
煮だしたハイビスカスとパイナップルに、すりおろしたショウガとスパイス、砂糖を加えて濾す。







甘酸っぱくてスパイシー。すっとするけどぽかぽか。






テーマ : アフリカ - ジャンル : 海外情報

06:39  |  ガーナの食べ物  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)
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